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第4回アジア養豚獣医学会終了の御礼
大 会 長 柏崎 守
実行委員長 久保正法
第4回アジア養豚獣医学会(APVS2009)は2009年10月26日〜28日の3日間 、茨城県つくば市において盛大に開催されました。この学術集会にはアジア諸国をはじめ、世界各国から多数の養豚関係者のご参加をいただきました。参加登録者総数は当初の見込みを大きく上回り、国内から789名 海外から425名の総勢1,214名に及び、そのうち190名は国内外の生産者が占めました。発表者、座長の先生方およびご参加の皆様のお陰で会場での討論も活発に繰り広げられ、全プログラムを滞りなく終了することができました。
アジア養豚獣医学会は、設立当初から「産業に寄与する学術活動」をモットーとしており、他の学会にはあまり見られない生産現場に視点を置いたユニークな学術団体です。今回は71課題の講演・口頭発表のほか、280課題のポスター発表があり、いずれの発表課題も生産現場の時流に即した興味深い研究内容でありました。また、産業界全体が一体となって開催運営を盛り立てていただき、産学官連携の色合いをより鮮明に打ち出せた学術集会になったと思います。
今回の学術集会に当たりまして、ご参加いただいた皆様方、座長、コメンテーターをしていただいた先生方をはじめ、ご支援とご協賛をいただきました農林水産省、茨城県およびつくば市、生産者、団体、企業の関係者の方々、学会運営にご協力いただいた方々に心より感謝申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
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